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2009年07月29日
2007年12月05日
Hi-Fi and the Roadburners/Flat Iron Years

【アーティスト】
Hi-Fi and the Roadburners
【タイトル】
Flat Iron Years
【詳細情報】
米イリノイ州シカゴ発、6人組ロックンロール・バンド「Hi-Fi & the Roadburners」のロッキン・アルバム!
彼らのサウンドは50sのR&B、R&Rを基本に、パンクロックを融合させたHOTなサウンド!
思わず体が動いてしまうノリノリのシャッフル・ビートに、ホーンがかなり良い味出してます。
メンバーはErik Kish(Vo,RGt)、Jeff Schuch(LGt)、Hans Kish(Ba)、Brian Lueck(Dr)、Aaron Getsug(BSax)、Tony Bryan(TSax)の6人編成。
大所帯バンドならではの厚みのあるサウンド!お薦めです!
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2007年11月26日
Rip Carson/My Simple Life

【アーティスト】
Rip Carson
【タイトル】
My Simple Life
【詳細情報】
元「Rip Carson & The Twilight Trio」のヴォーカリストとして知られるRip Carsonのソロ発表アルバム!
「Rip Carson & The Twilight Trio」と言えば1997年、米カリフォルニア州サンディエゴで結成され、オーセンティック・ロカビリーブームの再燃に寄与したが、4年後に解散した。
面白いことに結成初期はRip Carsonがベース兼ヴォーカルを担当しており、その後スラップ・ベースの名手Reece Linleyが加入したことでRipはリードギター兼ヴォーカルを担当するようになる。さらにロカビリー・ギタリストDanny Anguloに出会い、彼の演奏に惚れ込んだRipは即座に自分のバンドに加入させ、自らはアコースティックギターを持ち、リズムギター兼ヴォーカルを担当することになったという話がある。
とにかく随所にコダワリを見せる彼ならではの“ロカビリー”は旧くもあり、新しくもあり、聴く者をタイムスリップさせてくれる。
全曲お薦めだが、特にTrack10「Stutterin' Cindy」は必聴!
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2007年11月19日
Rockin' Ryan and The Real Goners/Caged Heat

【アーティスト】
Rockin' Ryan and The Real Goners
【タイトル】
Caged Heat
【詳細情報】
米国カリフォルニア州ロサンゼルス発ロカビリー/ガレージバンド「Rockin' Ryan and The Real Goners」!
メンバーはRockin' Ryan(Vocals/Rhythm Guitar)、Rip Carson(Lead Guitar)、Rory Justice(Upright Bass)、Jeff Gerow(Drums)の4人。
彼らのサウンドは50'sスタイルのワイルドなロカビリーに、カントリーやヒルビリー、ロックンロールやガレージなどを織り交ぜた、ピリリとスパイスを効かせたようなイカしたロカビリー!
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、全てが主役のように聴かせるほど、音が良い意味でド派手でCOOL!中でも聴き所はElvisを彷彿とさせるRyanの官能的なヴォーカル。完成度の高いサウンドをより高めている。
とにかく非の打ち所の無いカッコ良さ!!!
コレは必携の一枚でしょう!
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2007年11月12日
Buddy Dughi/Rev It Up

【アーティスト】
Buddy Dughi
【タイトル】
Rev It Up
【詳細情報】
Hot Rod Trioのヴォーカル・ギタリストとして知られる「Buddy Dughi」のソロ・アルバム!
ギャロッピングが冴えるコテコテのロカビリー・ナンバーや、テケテケが気持ち良いサーフ感漂うナンバー、ギターを歪ませ怪しく歌うサイコ風ナンバーなどなど、とにかく内容が幅広く面白い!
影響を受けたアーティストも数多く、Billy Lee Riley、Cliff Gallup、Stray Cats、Chet Atkinsら50sロカビリー、ネオロカビリー、カントリー系アーティストに加え、60sサーフ系バンドなど、ジャンルは多岐にわたる。
ピュア好きもネオ好きもサイコ好きも、誰もが違和感なく楽しめる一枚。
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2007年11月05日
The Go Getters/Rock and Roll Is Everywhere

【アーティスト】
The Go Getters
【タイトル】
Rock and Roll Is Everywhere
【詳細情報】
スウェーデンの人気オーセンティック・ロカビリーバンド「The Go Getters」の3rdアルバム!
このアルバム、彼らの発表作の中でも完成度が高い一枚で、オリジナルの他Joe Bennettの「Rocket」やJohnny Burnetteの「Hip Shakin' Baby」などなど、COOLなカバーもアリの間違いない名盤!
Go Gettersならではのブルースやカントリー、はたまたスウィングのルーツまで感じられる独特の雰囲気がかなりカッコイイ!
ちなみに1stシングル「You Don’t Love Me」収録の名盤「Real Gone」もぜひお薦め!!!
1988年結成。メンバーはPeter Sandberg(Drums,Vocal)、Robin Johnson(Guitar)、Morgan Fredriksson(Doublebass)のトリオ編成。
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2007年10月29日
Jackie Lee Cochran/Rockabilly Music

【アーティスト】
Jackie Lee Cochran
【タイトル】
Rockabilly Music
【詳細情報】
1998年に死去した50sを代表する偉大なロカビリー・アーティスト「Jackie Lee Cochran」の1997年発表アルバム!
収録曲は「Mama Don't YouThink I Know」、「Hip Shakin' Mama」、「Riverside Jump」など彼の往年の代表曲を含む全20曲で、JackieならではのCOOLなロカビリー・ナンバーがずらり。
Hank Snow、John Lee Hooker、Muddy Waters、Elvis Presleyらカントリー/ロカビリーシンガーに多大な影響を受けたという彼のスタイルは、「That's All Right Mama」の雰囲気漂う1曲目「Mama Don't You Think I Know」に良く表れている。
ちなみにロカビリー人気が衰退した60s以降も精力的に活動を続け、Ray CampiはJackieのバンドに参加するなど、数々のロカビリー・アーティストとの親交も厚かった。
本名はJack Waukeen Cochran。
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2007年10月22日
Johnny Carroll/Rock Baby Rock It:1955-1960

【アーティスト】
Johnny Carroll
【タイトル】
Rock Baby Rock It:1955-1960
【詳細情報】
50sロカビリームーヴメントの立役者「Johnny Carroll」の1955年から60年発表曲が収録されたベストアルバム。
全33曲とかなりのボリュームで、代表曲「Crazy, Crazy Lovin」「Wild, Wild Women」「Hot Rock」などなど、コレ一枚でJohnny Carrollが堪能できてしまうパーフェクトな内容。
ちなみに55年〜60年まで活躍後、1974年に再び現れ、Gene Vincentのトリビュート曲「Gene Vincent Rock」などを発表している。(※1980年発表の名盤「Texabilly」に収録)
衰えを見せない荒々しいロカビリーに、Johnny Carroll復活を印象付けたが、その後1995年1月13日に肝不全のため他界した。
初期の作品が中心の本作もお薦めだが、彼のロカビリーに対する愛情が感じ取れる最期の作品「Texabilly」もぜひ入手しておきたい一枚。
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2007年10月15日
Kim Lenz and Her Jaguars/Kim Lenz and Her Jaguars

【アーティスト】
Kim Lenz and Her Jaguars
【タイトル】
Kim Lenz and Her Jaguars
【詳細情報】
米テキサス州発、HOTなロカビリー・クイーン「Kim Lenz」の1stアルバム!
本作のジャケット、ロカビリー・ファンならどこかで見たことがあるはず…。そう、「Gene Vincent and the Blue Caps」を見事に真似ちゃってます。
ちなみに過去にThe Clashが「London Calling」のジャケットでElvisの名作をパロってましたが、大体こういうジャケットをパロディしたモノはこれまで聴いてきた限り、中身も間違いなくカッコイイ。
もちろん、コレもかなり渋い出来栄えで、内容はオーセンティックなロカビリーナンバーがずらり。
唸るようなハスキー・ヴォイス、ここぞとばかりに飛び出すヒーカップなど、バックバンドを盛り上げる彼女の特徴的な歌い方は、幼少期よりJanis MartinやWanda Jackson、Faron YoungやJohnny Hortonらの音楽に触れて育ったからこそ生まれたもの。
彼女のCOOLなヴォーカルはもちろん、Blue CapsのCliffを彷彿とさせるロカビリー・ギターや、ビシバシとスラップが決まるウッドベースなど、非の打ち所の無いカッコ良さ。
女性ボーカルものはあまり聴かない管理人ですが、コレだけは自信を持ってお薦めします!
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2007年10月08日
The Kingbees/Big Boys 'N' Pink Ladies

【アーティスト】
The Kingbees
【タイトル】
Big Boys 'N' Pink Ladies
【詳細情報】
スウェーデン発、ロックンロールバンド「The Kingbees」のデビュー・アルバム!
2003年結成、50'sのストレートなロカビリー、エイトビート・ロックンロールを基調に、R&B、ブギウギなどを融合させ、さらにホーンを取り入れるなど、独自のスタイルを築き上げた。
メンバーはLee Ericson(Vo,Pn)、Klas Henriksson(Ba)、Mikael Holmstrom(Gt)、Gustav Hagelberg(Sax)、Johan Hoglund(Dr)の5人編成。
ちなみにリーダーでオリジナル曲の製作を担当しているLee EricsonはブルースバンドBluebirdsにピアニストとして在籍していたことで有名。かなりの実力者で、曲の随所に見られる彼のCoolなブギウギ・スタイルは聞き手の気分を一層盛り上げてくれる。
Lee Ericsonならではの50's音楽がミックスされた世界は、一度聴けば必ず分かるカッコ良さ!ぜひお薦めの一枚です。
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